医療ミスに関する示談交渉
医療ミスがあった場合、医療過誤訴訟に進むこともありますが、訴訟となると時間やお金がかかることから、当事者の間で納得の上、示談を成立させることも少なくありません。
医療過誤での示談交渉では、医療機関の民事上の責任が問われます。
民事上の責任とは、医療機関と患者の間では医療契約を締結しているところ、契約の通りに治療を行わなかったとして医療機関が負う債務不履行責任(民法415条)であったり、患者に障害が発生した場合や患者が死亡した場合の損害を賠償する不法行為責任(民法709条)のことをいいます。
医療過誤訴訟があった場合と同じように、医療機関が医療行為を行うにあたって過失があるか、過失と損害の間の因果関係があるかどうかが争われます。また、損害の範囲が争いになることも多くなっています。
示談が成立していると、医療機関の刑事上の責任として業務上過失致死傷罪が問われる場合に、不起訴になることも少なくありません。
示談交渉にあたっては、法律と交渉の専門家である弁護士にご相談いただければ、迅速かつ適切な対応を見込むことができます。
東京都(港区、中央区、千代田区、新宿区、目黒区、品川区など)、神奈川、千葉県等関東を中心に、全国の皆さまからのご相談を承っております。
「医療ミスに関する示談交渉」など、医療過誤に関するあらゆる問題に対応しておりますので、お困りの際にはお気軽に当事務所までご相談ください。豊富な知識と経験から、ご相談者様に最適な解決方法をご提案させていただきます。
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薬剤師 奥田 敦
MLIP経営法律事務所(〒105-0004 東京都港区新橋2-2-3 ル・グラシエルBLDG28-5階)
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- 所属団体
- 第一東京弁護士会(53859)
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- 経歴
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大学卒業後、薬剤師資格を取得し、大手製薬会社に入社。
その後弁護士となり、MLIP経営法律事務所にて執務。
一般社団法人日本健康寿命延伸協会・理事
薬剤師・医療経営士2級
事務所概要
Office Overview
代表 | 奥田 敦(おくだ あつし) |
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