クリニック 経営 弁護士

  • 医療機関・クリニック・薬局の顧問弁護士の重要性

    医療機関・クリニック・薬局を経営していくにあたって、顧問弁護士のサポートは非常に重要になります。以下に、顧問弁護士に依頼するメリットをご紹介いたします。 患者からのクレームやトラブルについて、アドバイスを行ったり、代理人として対応を行うことができます。正当なクレームには誠実に対応しなければならない一方で、悪質な言...

  • 医療法人の設立に必要な準備と流れ

    個人事業主として経営してきたクリニックが業務の拡大や節税対策をするためには、法人化することも有効な手です。医療法人の設立には、どのような準備が必要で、どのような流れで法人化するのでしょうか。 法人や開設する病院の名称、役員構成といった、医療法人の基本的なルールである定款案を作成します。役員等が集まって設立総会を開...

  • 医療機関における契約書チェック

    医療機関を経営するにあたって、日々の契約は不可欠となっています。 病院や診療所を経営する場合は、開業する土地や建物を借りる際には賃貸借契約を締結する必要がありますし、医療機器の売買契約やリース契約、医薬品を納入する売買契約など、様々な契約を締結することになります。 これらの契約にあたって用いられる契約書は、契約の...

  • 医療法人の設立・薬局開設の許可申請の流れ

    個人事業主として経営してきたクリニックが業務の拡大や節税対策をするためには、法人化することも有効な手です。 医療法人の設立には、どのような準備が必要で、どのような流れで法人化するのでしょうか。 法人や開設する病院の名称、役員構成といった、医療法人の基本的なルールである定款案を作成します。役員等が集まって設立総会を...

  • 重大な後遺障害のある交通事故に遭われたら

    等級や認定の検査結果に納得がいかず、異議を申し立てる場合に、事故に遭われた一般の方はもちろん医学的知識に長けていない弁護士では、書類の不備に気付けない場合もあります。当事務所の資格者は医学的知見を有しており、更に、これまでの数々の交通事故弁護の経験もふまえ、ご相談者様にご納得いただけるご提案を行い、適切な等級認定...

  • 相続手続きの流れと期限

    東京、千葉、神奈川を中心に、関東をはじめとする全国の皆様からご相談を承っております。相続手続きについて少しでも不安がおありの方は、お気軽にMLIP経営法律事務所までご相談ください。

  • インターネットトラブル(誹謗中傷・風評被害)

    このようなインターネットトラブルに対して、弁護士に相談することでどのような解決を図ることができるのでしょうか。 弁護士に依頼すれば、誹謗中傷の投稿を削除でき、根本的な解決が可能になります。また、弁護士がサイトやプロバイダに請求すれば、発信者情報の開示が認められやすくなります。早ければ10日程度で削除することもでき...

  • M&Aにおける弁護士の役割

    ここではM&Aにおいて弁護士が果たす役割について解説していきます。 まずM&Aには訴訟リスクがあります。買い手側企業・売り手側企業が何らかの原因により、トラブルに発展、訴訟というケースがあります。そうしたトラブルを未然に防ぐ、あるいはトラブルに発展しても弁護士がいれば適切に対応できます。 またM&Aは詳細な契約書...

  • M&Aとは?種類とそれぞれのメリット・デメリット

    例えば資本提携や業務提携は事業や経営の権利は移転しないものの、M&Aに含めることもあります。ここではこうしたM&Aではなく、事業や経営・資本の権利が移転するM&Aの種類とそれぞれのメリット・デメリットについてみていきます。 ○株式譲渡株式譲渡は買い手が売り手企業の株式を買収するM&Aの形です。つまり会社そのもの全...

  • 医療機関の労務問題

    もしトラブルが発生した場合でも、できるだけ早く弁護士に相談することが重要になります。また、日常的な対策からこまめに連絡を取ってリスクを管理するために、弁護士と顧問契約を締結することも有効的でしょう。 東京都(港区、中央区、千代田区、新宿区、目黒区、品川区など)、千葉県をはじめ関東を中心に、全国各地の皆さ...

  • 医療ミスに関する示談交渉

    示談交渉にあたっては、法律と交渉の専門家である弁護士にご相談いただければ、迅速かつ適切な対応を見込むことができます。 東京都(港区、中央区、千代田区、新宿区、目黒区、品川区など)、神奈川、千葉県等関東を中心に、全国の皆さまからのご相談を承っております。「医療ミスに関する示談交渉」など、医療過誤に関するあ...

  • 患者のクレーム(モンスターペイシェント)対策

    弁護士にご相談いただければ、クレームについての対処方法についてアドバイスしたり、患者の説明に立ち会ったり、クレーム対応の代行をするなど、様々な方法でクレーム対策を行うことができます。これにより、クレーム対処に当たるスタッフの精神的な負担の大きな軽減が可能になり、他の患者さんへの迷惑になることも避けることができ、通...

  • 広告法務とは

    このように、広告法務には専門的な知識と経験が必要となるため、広告法務の専門家である弁護士に相談されることが望ましいといえます。お客様や患者様に対して誠実な、訴求力のある広告を作成するアドバイスやサポートを行っています。 東京都(港区、中央区、千代田区、新宿区、目黒区、品川区など)、神奈川、千葉県等関東を...

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資格者紹介

Staff

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奥田敦弁護士
弁護士
薬剤師
奥田 敦

MLIP経営法律事務所(〒105-0004 東京都港区新橋2-2-3 ル・グラシエルBLDG28-5階)

  • 所属団体
    第一東京弁護士会(53859)
  • 経歴

    大学卒業後、薬剤師資格を取得し、大手製薬会社に入社。

    その後弁護士となり、MLIP経営法律事務所にて執務。

    一般社団法人日本健康寿命延伸協会・理事

     

    薬剤師・医療経営士2級

事務所概要

Office Overview

代表 奥田 敦(おくだ あつし)
所在地

MLIP経営法律事務所(弁護士 奥田 敦 所属)

〒105-0004 東京都港区新橋2-2-3 ル・グラシエルBLDG28-5階

営業時間 平日 9:00~18:00 (事前予約で時間外対応可能です)
定休日 土・日・祝日 (事前予約で休日も対応可能です)